【プロミスの借り方】申し込みから審査の流れ

【プロミスの借り方】申し込みから審査の流れ

プロミスは言わずと知れた三井住友銀行グループの大手消費者金融で、「パッと、ピッと、プロミス♪」とお笑い芸人のココリコ田中と遠藤が共演しているユニークなCMでお馴染みです。カードローンの利用経験はないが、プロミスの存在は知っているという方も多いのではないでしょうか?

2020年オリコン顧客満足度調査ではノンバンクカードローンで第1位を獲得し、知名度も満足度も高いカードローンです。

 

プロミスが人気カードローンとなる要因

  • インターネットだけで申込から融資まですべて完結
  • 融資まで最短1時間!急いでいる人にピッタリ
  • アプリローンを使えばスマホだけで入出金が可能
  • 30日の無利息期間で利息について考える必要なし
  • 女性専用のレディースローンもあり
  • カードレスを選択すれば郵送物も来店も不要
  • モアタイムシステムで振込融資は営業時間外でも反映
  • 三井住友VISAプリペイドへ瞬時にチャージ可能
  • セブン銀行、ローソン銀行、E net、ゆうちょ銀行など多数の提携ATM先がある

 

まず挙げられるのが融資まで非常にスピーディであり、申し込みから借り入れまで全てインターネットのみで済ませることが出来るため、自宅や会社から外出不要で利用できる点です。

初回の借り入れから30日間は無利息期間が利用できるため、30日は利息が発生しません。

非常にお得なサービスが充実していますので今すぐお金借りたい人にピッタリのカードローンです。

 

 

お金を借りる前にプロミスのことを知っておこう

本記事では、プロミスからお金を借りる事を検討中だが、利用するにあたり不安という方に向けて徹底的に詳しく解説している記事となります。

不安要素を取り除くために私の実体験等も含め、事細かく説明しているため非常に長い内容となっておりますが、他のサイトと比較しても非常に濃く充実した内容となっておりますのであなたの不安は解消されると思います。

視点は元ローン審査担当者の立場、実際に利用した体験、口コミなどからプロミスを利用することで得られるメリットやデメリットを中立的な立場で解説いたします。

 

プロミスとはどういう会社なのか?

プロミスは正式名称でSMBCコンシューマーファイナンス株式会社(エスエムビーシーコンシューマーファイナンス)といい消費者金融の中でも大手に位置する貸金業者です。

現在は三井住友銀行の親会社となるSMBCグループの子会社であり、銀行系の消費者金融という立ち位置で、個人向けの消費者ローンを取り扱っている会社です。

消費者金融からお金を借りるということが不安という方も多いですが、親会社が三井住友銀行の大手消費者金融であるため安心して利用できる点が人気です。

取り扱っているローン商品は個人向け融資であり、カードローンやスマホのみで利用できるアプリローンの取扱いを行っています。

利用者の満足度は非常に高く、オリコン顧客満足度ランキング「ノンバンクカードローンの比較・口コミ」では2020年で1位を獲得しました。

 

実際に私が利用してみて感じたのが、とにかく「便利」というのが率直な感想。他社と比較しても機能面の非常に充実しています。

ただし、便利さもご自身のニーズに合わなければ使い勝手が悪いと思われる方もいらっしゃるかと思います。プロミスの利用が合う方、合わない方を分けてみました。

 

プロミスの利用が合う方

  • すぐにお金を借りたい
  • どこにもいかずにネットだけで借り入れしたい
  • カードを持たずアプリだけで借り入れしたい
  • 振込で融資を受けたい
  • アプリだけでATMから出金したい
  • 自宅へ郵送物が届かない方がいい
  • 三井住友VISAプリペイドカードをもっている
  • 他社の消費者金融よりも低い金利で契約したい

 

プロミスの利用が合わない方

  • 安定した収入がない(専業主婦、無職等)
  • インターネットが苦手で直接対面して申し込みしたい
  • 融資までの時間に猶予があり少しでも低い金利が希望
  • すでに年収の1/3以上、他社のカードローンを利用している

 

プロミスの申し込み条件や貸付条件について他社と比較

誰もがお金を借りるのであれば少しでも他社よりも良い条件で利用したいというのは自然な考え方です。

プロミスの公式サイトにも記載していないのは他社との比較情報であり各条件の比較を大手5社との比較を行いました。

金利面ではどの消費者金融であっても3.0%~18.0%の範囲で利用することが可能です。

下限金利ではアコム、アイフル、SMBCモビットよりも高いですが、基本的に初回契約時に適応される金利は上限金利となる可能性が非常に高いため、上限金利で比較するとプロミスの方が0.2%ほど低く契約を行うことが出来ます。

比較する対象は上限金利で行うようにしましょう。

 

貸付限度額はどの消費者金融も500万円~800万円までの融資に対応しています。しかし、これら大手消費者金融5社は貸金業者であるため総量規制の対象です。

年収の三分の一以上の融資を受けることや、限度額を作ることは法律的に出来ません。例えば年収300万円の方で他社に借り入れがない方であればプロミスと限度額100万円までの契約を行うことが出来ます。

つまりプロミスから500万円の限度額で契約したい場合は、前年度の年収が1,500万円以上の方でなければなりません。

貸付希望額は十分に対応できていると言って良いでしょう。

 

現在対応しているATMがセブン銀行とローソン銀行です。セブン銀行ATMが全国に約25000台以上、ローソン銀行ATMが全国に約13000台以上ですから、カードを持つことなくスマホ1台だけで24時間全国どこにいてもいつでも直接現金を出金できる機能は大変便利です。

 

大手5社のうち、アドバンテージが高い設定なのが、プロミス、レイクALSAです。

プロミスの場合は、契約日の翌日から無利息期間が始まるのではなく、初めて借り入れした日の翌日から30日間利用できるため余すこなく利用することが出来ます。

 

他社になくてプロミスのみが揃えている機能

プロミスには独自のポイントシステムを設けています。使える機能としてはコンビニ等の提携ATMの手数料を一定期間無料にしてもらうサービスと無利息期間を再度利用することが出来ます。

ポイント自体は利用に応じて貯まるというわけではなく、毎月会員ページへログインや収入証明書を提出することなどに応じてもらる仕組みになっています。

ATM手数料が一定期間無料になるサービスは少ないポイントで行えますので、非常に便利です。

 

「おとくらぶ」を利用できる
利用者でも知っている人は少ないですが、おとくらぶという会員限定のクーポンサービスが利用できます。

こちらはプロミスと契約している方全員が利用する事はできず、借り入れ中の方のみ利用することが出来ます。

内容は随時更新されますが、2020年11月25日時点だと、登録年会費無料で国内20万箇所以上のお店を割引価格で利用出来たり、レジャー、グルメ、宿泊施設が最大80%割引で利用出来たりします。

 

プロミスを利用できる人の属性について

プロミスを利用することができるのは年齢が20歳~69歳以下の人で安定した収入がある方が利用できます。

この安定した収入は仕事や家賃収入などの毎月定期的な収入がある方を言います。

本人に収入がある方のみ利用可能で、無職の方は借りられません。

親からの仕送りや配偶者からの生活費や養育費なども同様に安定した収入のように感じますが、これは本人の収入という扱いになりません。

年金受給者は安定した収入ではありますが、プロミスの場合が受付自体を行っていないため年金受給者の人は高齢者でもお金を借りる方法を参考にしてください。

過去に債務整理の経験がある人もお金を借りられますが、それは信用情報が回復してからとなります。

目安としては債務整理元と契約が晴れて切れて完了してから5年が目安であり、口コミでは5年目以降の方は比較的審査が通りやすい印象です。

 

プロミスから即日融資で借りるには?

基本的にプロミスの取り扱う個人向けの無担保ローンは2種類でカードローンとアプリローンの2種類です。

違いはカード発行タイプかカードレスかの2タイプであり基本的に同じローンであるためどちらか悩む必要はありません。

また申し込み方法も全く同じです。プロミスからお金を借りるまでの流れはこのようになります。

 

  1. 申し込みを行う
  2. 仮審査完了の連絡がくる
  3. 本人確認書類を提出する
  4. 在籍確認が行われる
  5. 契約を行う
  6. 契約後に融資を受ける

 

これらの流れは早ければ1時間程度で完了します。

しかし書類送付等が遅れる、会社へ電話がつながらないなどが理由で1時間以上かかることもあります。最も早く融資を受けるためのポイントも含めて説明していきましょう。

 

プロミスの申し込みはインターネットのWEB完結がおすすめ

 

プロミスへの申し込み方法は、4つの方法があります。

最も早いのがインターネットからの申込みです。

店頭へ来店したとしても申込用紙自体が今ありませんし、その場でインターネットでの申込をすることになります。

店頭契約したい人も前もってインターネットで仮審査までは済ませておいたほうが早いです。

 

急いでいる人は「WEB完結」の選択がおすすめ

「WEB完結」はインターネットだけで全ての手続きを終える申込み方法となります。

来店するための移動時間も不要ですし、郵送物もなしにできるため急ぎの方はこちらを選択するようにしましょう。

 

WEB完結を行い、郵送物をなしにする選択をされた場合、カードが発行されません。

カードを利用してATMでの借入と返済を行うことが出来ないため、基本的にアプリで全て管理を行う必要があります。

融資の受け方は以下の通りです。

  • スマホアプリを利用してセブン銀行ATMから出金する
  • 瞬フリを利用し自身の銀行口座へ振込をしてもらう
  • 三井住友VISAプリペイドにチャージを行う

 

インターネットの操作が苦手でカードを発行して欲しいという方もいらっしゃると思います。

契約後であっても店頭に来店、または電話でカード発行を依頼することで郵送で送られてくるので早く契約しておくために一旦はWEB完結を終えておくと良いかと思います。

 

自宅へ郵送される郵便物は、「SMBCコンシューマーファイナンスプロミス」といった記載はなく、「事務センター」という記載になっておりプロミスから届いた郵送物とはわからないように配慮されています。

配慮されていますが、記載されている住所を調べるとプロミスの事務センターであることが分かるため注意しましょう。

 

プロミスの契約金利を他社契約金利と比較!

プロミスの金利(実質年率)は4.5%~17.8%の範囲で契約を行うことになります。最低の金利と最高の金利はかなり離れているのがわかります。

基本的にカードローン全般では、限度額が100万円未満であるときは最大の金利が適応されます。

つまり、プロミスも初回で100万円以上の限度額を作らない限り17.8%の金利での契約となる可能性がほとんどです。

この17.8%の金利は低いのか高いのかを他社と比較してみます。

これを見ると最高となる金利で17.8%のプロミスが最も低いということになります。

実際プロミスは他社と比べてわずか0.2%ほどではありますが、デフォルトで上限金利が低いのため同じ消費者金融内の中であれば低金利で契約できることを意味します。

 

銀行カードローンも基本的に初回契約時は100万円以下となる事が多いので上限となる金利での契約となる可能性が高いですが、上限金利自体がプロミスよりも低い金利となっています。

プロミスの金利は銀行カードローンと比較すると3.3%ほど高い金利で契約を行わなくてならないことが分かります。

金利が違えば当然毎月の利息が異なります。

プロミスの17.8%の金利と楽天銀行スーパーローンの14.5%の1ヶ月(30日)での利息の差額について見ていきましょう。

 

銀行カードローンは金利が低い、消費者金融は金利が高いと一般的に言われてはいますが住宅ローンなどと異なり30万円以下の借り入れであれば月々の利息の差額は1,000円以下です。

とはいえ、50万円以上借りた場合は月に1,000円以上余計に支払いをしなくてはならなくなりますので金利は低いに越した事はありません。

30万円以内を融資希望額と考えると月に差額は1,000円もありませんし、先にプロミスから融資を受けておき無利息期間中により金利の低い銀行カードローンと契約しておくのも一つの賢い借り方だと言えるでしょう。